地域防災力向上シンポジウム in 青森 2021

開催日時:令和3年12月15日(水)13:30〜16:20
会  場:ウェディングプラザアラスカ 4F ダイヤモンド
定  員: 150名(事前申込制)

主催:消防庁、青森県、青森市、公益財団法人 青森県消防協会
共催:東奥日報社

地域・家庭・学校が一体となって学ぶ防災

~未来へつなぐ地域防災~

東日本大震災以降も毎年のように人命を脅かす災害が発生している一方、人口減少や少子化、高齢化が進行しており、これまで以上に地域防災の担い手の育成が求められています。
こうした状況を踏まえ、教育現場や家庭、地域において、将来の地域防災を担う子どもたちに対する防災教育・防災学習がより一層充実して実施されるための機会とするとともに、関係者の防災意識の更なる向上を推進し、地域防災力の強化を図るために開催するものです。

ACCESS会場アクセス

ウェディングプラザアラスカ 4F ダイヤモンド

青森県青森市新町1-11-22

JR青森駅より徒歩約5分
東北自動車道・青森中央インターより約15分
青森空港からタクシーで約20分
※お車でお越しの方は近隣駐車場をご利用ください。

PROGRAMプログラム

時間 プログラム 登壇者・団体
13:30 開会・主催者挨拶 消防庁・青森県・青森市
13:45 基調講演①
「東日本大震災等の経験・教訓を地域の防災に活かす」
今村文彦氏(東北大学災害科学国際研究所 所長)
14:30 基調講演②
「いのちてんでんこ~防災教育の重要性と取り組みについて~」
菊池のどか氏(株式会社8kurasu)
15:15 休憩
15:25 パネルディスカッション
「青森県において学校と地域が一体になった防災教育を広めるために必要なこと」
■パネリスト
菊池のどか氏(株式会社8kurasu)
佐保美幸氏(青森市立荒川中学校 校長)
下山善久氏(青森県教育庁スポーツ健康課 指導主事)
田邊隆 氏(八戸市江陽地区自主防災会 会長)
外﨑浩司氏(青森県PTA連合会 顧問)
■コーディネーター
小岩直人氏(弘前大学教育学部 教授)
16:15 閉会挨拶 公益財団法人青森県消防協会
16:20 閉会  

※プログラム内容は変更になる場合がございます。

PROFILE登壇者紹介

今村文彦氏

今村文彦氏

東北大学災害科学国際研究所 所長

山梨県出身。東北大学大学院博士後期課程修了。同大学院工学研究科助教授、同教授を経て、平成26年より現職。専門は津波工学・自然災害科学で、津波被害の軽減を目指し、津波予警報システムの開発や太平洋での防災対策等の研究を数多く実施。内閣府中央防災会議専門調査会委員など務める。

菊池のどか氏

菊池のどか氏

株式会社8kurasu

岩手県釜石市出身。岩手県立大学総合政策学部卒業。平成31年株式会社かまいしDMC入社。令和3年5月より現職。
釜石東中学校2年生の時に、防災担当の整美委員長となる。3年生の3月11日に東日本大震災が発災し、隣接する小学校の児童とともに避難する。その経験をもとに、平成31年4月より、いのちをつなぐ未来館職員として語り部・ガイドを行う。令和3年5月より、誰でもわかる・取り組むことができる防災教育の推進を目指し活動中。

関連団体

後援

公益財団法人日本消防協会、一般財団法人日本防火・防災協会、全国消防長会、青森県市長会、青森県町村会、青森県消防長会、日本赤十字社青森県支部、青森県幼少年女性防火委員会、青森地域防災協会、青森県PTA連合会、全国地方新聞社連合会
※順不同

新型コロナウィルス感染症対策について

イベントの開催につきましては政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室の通知及び業種別ガイドラインに沿った対策を講じ、感染拡大防止の取り組みを実施しております。皆様に安心してご来場頂けるよう、メンバー、スタッフ、関係者一同、可能な限りの感染対策を実施するほか、最大限の感染予防に取り組んだ上でイベントを実施させて頂きます。ご来場の皆様におかれましても、感染予防及び拡散防止のためご理解とご協力お願い致します。なお、感染状況をふまえて、イベントの開催を中止する場合がございますので予めご了承ください。